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プラスチックリサイクル
製鉄技術を活かし、廃プラスチック類を再資源化。
CO2 の削減、埋め立て処分の回避に貢献。
プラスチックのベール化事業(自治体委託)
川崎市
川崎市の北部4区(高津、多摩、宮前、麻生)で発生した資源化物(使用済のペットボトル、スチール缶、アルミ缶の混合収集品)を受け入れ、分別基準適合物を製造する川崎市からの委託事業です。
約450t/月を受け入れ、破袋・異物除去・選別・圧縮処理の各工程を経てペットボトルがベール品に、スチール缶/アルミ缶がプレス品となります。年間の処理量は約5,740t。ペットボトルのベール品は約5,000個/日、スチール缶プレス品は約50個/日、アルミ缶プレス品は約90個/日のペースで製造しています。
横浜市
横浜市の北部9区(港北区、鶴見区、神奈川区、西区、南区、中区、青葉区、都筑区、緑区)で発生したペットボトル以外のプラスチック製容器包装を受け入れ、容器包装リサイクル法に基づく指定法人の定める分別基準適合物の品質基準に適合するように、選別・圧縮・梱包・保管する横浜市からの中間処理委託事業です。
分別収集された容器包装を選別・圧縮・梱包してリサイクル工場へ。
プラスチックリサイクルに関するお問い合わせ
東日本本部
鶴見本部