総合リサイクル事業

蛍光灯リサイクル

蛍光灯を水銀・ガラス・金属に分別し、再資源化しています。

蛍光灯リサイクルの概要

鶴見蛍光灯リサイクル工場では、直管形蛍光灯に加え、環形蛍光灯(丸菅)、コンパクト形蛍光灯(コンパクト管)の専用ラインを装備し、水銀、ガラス・電極部、蛍光粉へ分別し、それぞれをリサイクルしています。とくに有害物質である水銀は、安全に回収し、蛍光灯や水銀製品に再利用しています。
福山蛍光灯リサイクル工場では、蛍光灯を破砕処理しています。
蛍光灯リサイクル工場

鶴見蛍光灯リサイクル工場

蛍光灯サイクルの特長

有害物質である水銀を安全に回収

蛍光灯に封入されている水銀は、有害物質であり飽和蒸気圧が高いため、破砕などによって飛散すると、大気中に汚染が広がる可能性があります。
当社では、蛍光灯を割らずに集荷し水銀を安全に回収します。

水銀蒸留装置

最先端のリサイクルシステムを追求

リサイクル技術の向上により、水銀、蛍光粉、ガラス・電極部などの再資源化を図っています。回収したガラスは、断熱材か再び蛍光灯の原料としてマテリアルリサイクルされています。

バイオ処理

国内最大規模の蛍光灯リサイクルプラント

工場の処理能力は、年間5,000t。さらに将来の需要拡大に備えて、最大12,000tの処理を可能にする基盤整備を行っています。

蛍光灯リサイクル工場

蛍光灯リサイクル処理フロー

設備紹介

直管処理機(鶴見)

直管処理機(鶴見)

丸管処理機(鶴見)

丸管処理機(鶴見)

口金選別装置(鶴見)

口金選別装置(鶴見)

トロンメル洗浄機

酸洗浄・乾燥装置(鶴見)
(トロンメル洗浄機)

福山蛍光灯リサイクル工場