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土壌ソリューション

汚染土壌積替・保管・海上輸送事業

首都圏で発生する汚染土壌の収集から処分場への運送までをワンストップで実施します。

首都圏では東京オリンピック開催に向けた施設建設や道路工事、その他大型建設プロジェクトなどにより、汚染土壌の発生が急増すると見られています。

このような大型工事で発生する汚染土壌を効率よく、環境に優しく運搬するために、当社は2016年9月、国交省のモーダルシフトの補助金を受け、土壌流通センター横浜(横浜市鶴見区末広町)を完成させました。

首都圏で発生した汚染土壌は同センターに一時保管された後、船舶に積み替えられ、全国各地の港に海上輸送され、各港に隣接する汚染土壌処理業者によってリサイクルされます。土壌流通センター横浜は汚染土壌を最大1,900トン一時保管する保管庫と船舶係留設備を有しており、本事業の海上輸送とのネットワークハブの役割を担います。

この低炭素型静脈物流システムは、年間4,300トンのCO2削減を可能にしています。

土壌収集から処分場への運送までをワンストップで実施

設備紹介

土壌流通センター横浜

外観

外観

桟橋

桟橋

保管庫Ⅰ

保管庫Ⅰ

保管庫Ⅱ

保管庫Ⅱ

バラ積み船

バラ積み船

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